【ライブ配信】【花組】『巡礼の年〜リスト・フェレンツ、魂の彷徨〜』『Fashionable Empire』その1

公演感想
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お久しぶりになってしまいました!だら子です!今回の花組公演、

本当はチケット持っていたけれど、公演が中止になってしまったので、ライブ配信を待ちに待っておりましたぁぁぁ

という方も多かったのではないでしょうか?だら子も本当は劇場で観劇予定でしたが、中止期間に当てはまってしまいました。

東京では新人公演を含む、かなりの期間の公演が中止になってしまいましたね。自分が観られないのもツライですが、思うように公演できない、花組生や、スタッフ様のことを思うと、これまたツライです。

退団者の為にも!せめて!千秋楽だけは!公演できますように!

と祈っておりましたが、終演後のご挨拶でも申し訳なさそうにお詫びされる美風組長の姿が印象的でした。

その1ではお芝居の感想を書きたいと思います!

スター様ごとの感想

柚香 光/フランツ・リスト

いやもう、立ってるだけでかっこいい!ポスター画像がでてきた時もなんじゃこりゃ~~と気を失った方もいたはず!ピアノを弾く姿さえもなぜか色っぽく見えてしまいます!劇場で観劇できたなら、あの汗を集めるご婦人の一人に混ざっていたかもしれません!

初っ端から大人のシーンでズキューーーーンとやられましたわ。はい。

あと、パリのサロンで「シー!」って!!

これまたズキューーーンですよ!!

光ちゃんはトップスターとしても役者としても貫禄というか、余裕!?をたっぷり感じるようになったな~と思いました。

星風 まどか/マリー・ダグー伯爵夫人

だら子的には絶対的ヒロインのまどちですが、今回はなんと人妻でした!!

でもさすがはわれらがまどち!!冷め切った夫婦関係も納得でしたし、リストとの森のシーンではすっかりフレッシュ!リフレッシュ!で天使のようなまどちを観ることができました!

リストといちゃいちゃしているシーン、一生観ていられます!!もっとやってください!

水美 舞斗/フレデリック・ショパン

いつも健康そのものに見えるマイティですが、儚いお役もステキでございました。めっちゃ懐が深くて、いつもリストを見守っている姿に、キュンとしてしまいました。

あの、微笑み!!優しさ!!

結婚してくださ~~~い!!

って感じです。音楽のことはあまりわからないだら子ですが、こんなステキな方から、美しい音楽が生まれたのだなと。ショパンすげ~~と思いました。

そして、せき込んでいるではありませんか!!これはフラグですね!?と思っていたらやっぱりこの世を去ってしましましたぁ~。ああショパン。

永久輝 せあ/ジョルジュ・サンド

待ってました!ひとこちゃんの女役!大好物です!!

前回、冬霞の巴里で渋いお顔をたくさん拝見できたので、今回のお役はギャップがあってよかったです!初日映像などで、なんとなくビジュアルはわかっていたのですが、スタイルサイコーなひとこちゃんは男装の女性だろうが、女装の男性だろうが、かっこいいのです!!

まぁでも、なんと言ってもはじめの方のリストとラブラブ時代の「観ちゃダメ~~」なシーンもサイコーでした!

あとあと、呼び戻しにいった時のリストにキスしようとするけどよけられるところ!

あそこ、本当にキスしちゃった日ないのでしょうか??と勝手に心配してしまいます!

後半の喪服姿、やばかったです!

【PIC UP!】音 くり寿/ラプリュナレド伯爵夫人

今回も物語を動かす重要な役どころの音くりちゃん。あんなにかわいいのに、しっかり社交界を牛耳るこわーい伯爵夫人になってましたね。

お芝居も歌も本当にいつもすごいな~と思っておりますが、今回で卒業されてしまうのは本当にさみしいですね。この千秋楽ができるか、できないか!?と心配な時期に思い浮かんだのは、音くりちゃんとつかさくんのことでした。

【PIC UP!】飛龍 つかさ/ダグー伯爵

つかさくんも今回で卒業です。冷め切った夫婦とはいえ、まどちのご主人様という役どころでした。

前半の浮気している、いや~な感じも、マリーが離れてしまってからの、ちょっとさみしそうなところもよかったです!

特に後半は、「ちょっとかわいそうかも」と同情してしまいました。

全体の感想

ことちゃんのモーツァルト、だいもんのベートベンに続いて、音楽家シリーズでした。

細かいところや本人の性格などは違いますが、境遇や環境などがなんとなく似ていたような気がします。小さい頃はお父さんと行動し、貴族の為に演奏していて、成長と共に疑問を持ち始める。革命に巻き込まれたりしながら、後半は夢の世界?魂の世界?に入っていく…という感じになるのが似ているなぁと思いました。

今までと違うのは、物語のラストは死ではないということ。死を迎えてしまったのはショパン。リストは指導者として、子供達に囲まれているところにマリー・ダグー伯爵夫人というシーンでした。

なんとなく、あのあと幸せになってくれているといいなぁと思ってしまうだら子です。

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